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SPECIFICATION Size 29x11xH2.5cm Material ストーンウエア Function 電子レンジ・食器洗浄機 対応 Maker Zaklady Ceramiczne "BOLESLAWIEC"社ザクワディ・ツェラミチネ・ボレスワヴィエツ Made in Poland Package この商品は箱入りではありません。
COMMENT Polish Pottery ポーリッシュポタリー ポーランド陶器の特徴はなんと言ってもその可愛さ!とってもかわいく鮮やかな釉薬がたくさん使われて、手作りの磁器製品です。
細長い食材にとても便利な細長い楕円のお皿。
とうもろこしが1本乗る位の大きさをイメージしていただくと良いかと思います。
縁も少し立ち上がっているので、アジのお煮付けなど少々汁気があるお料理も大丈夫です。
和の食卓には非常に便利な形の一つ。
細長い食器は、食器棚の中では比較的省スペースで、重ねやすいところも◎です。
電子レンジ、食洗機にも入れられる可愛い絵柄を持つ丈夫なポーリッシュを気軽に楽しめるサイズなので、複数枚を柄違いで贈り物にする方もとても多い、最もポーリッシュポタリーらしいアイテムの一つです。
一品料理の盛り付け、フルーツ(メロン、スイカ、ぶどうなど)をサーブするときにも便利です。
正式社名:Zaklady Ceramiczne "BOLESLAWIEC" 、 「ザクワディ・ツェラミチネ・ボレスワヴィエツ」と読み、ポーランド語で陶器製造会社を意味します。
ボレスワヴィエツ地域で最も古く伝統ある製造元であり、ボレスワヴィエツの二大製造元の一つです。
現地ポーランド及び欧米各国では、通称「Zaklady(ザクワディ)」と呼ばれています。
数え切れない程の膨大な絵柄と形状の種類を持ち、高い技術と品質、機能と実用性だけではなく、美しさも兼ね備えている製品は、世界的にも高く評価され続けています。
ポーランドのかわいい伝統陶器(ポレスワヴィエツ陶器)はポーリッシュポタリーとも呼ばれ、ヨーロッパのみならずアメリカでもとても愛されております。
そして、近年では日本でも親しまれつつあります。
ポーランドの陶器、「ボレスワヴィエツ陶器」とは、ポーランドの町の名前で、ドイツとチェコの国境に近いポーランド南西部にその小さな美しい町はあります。
この地域は陶器にとって良質な土壌に恵まれ、16世紀頃から陶器づくりが盛んに行なわれてきました。
いくつもの工房があります。
ボレスワヴィエツ陶器は、すべて手作りのものです。
絵付けは、スポンジのスタンプをひとつひとつ押していく方法が知られていますが、この作業はとても細かい作業です。
陶器の模様は本当にたくさん種類があります。
それぞれの工房で様々な模様が生み出されています。
ボレスワヴィエツ陶器は、とても丈夫で、電子レンジ、食器洗浄機を使うことができます。
普段の生活の中に溶け込みやすい、とても便利な陶器です。
見た目の可愛らしい魅力だけでなく、丈夫で日常使いに便利で、不思議と食卓で馴染むのです。
カントリーティストの温か味と懐かしさが感じられます。
手作りで絵柄も多いので、必ずしも定期的に同じデザインが再入荷するとは限りません。
一期一会の出会いを楽しんでいただけたらと思います。
REMARKS Quality 手作業の商品の為、破損、ヒビ割れ、鋭いバリ残以外は良品になります。
多少の色塗装のチリ・汚れ、高台裏のカケ・塗装不均一、ピンホールなどはメーカー良品基準内です。
良品のみをお届けしておりますので、輸送中の破損以外は、返品・交換には対応できません。
ご理解の上、お買い求めくださいませ。
こちらの商品はラッピングがお受けできない商品です。
あらかじめご了承下さい。
詳細はこちら店舗スタッフ インプレッションポーランド陶器 Boleslawiecもちょっと語ってみる この前、同じポーランド陶器の窯のひとつ、Ceramika Artystyczna WIZA社やCeramika Artystyczna社についてちょっと長めにお話しましたので、今回はこのBoleslawiec社をカバーしてみましょう。
このBoleslawiec社、正式名称は Zaklady Ceramiczna Boleslawiec社。
いつもどおり、ポーランド陶器の場合はまずは読み方から(笑)。
ザクワディ・ツェラミッツナ・ボレスワヴィエツ。
あえて日本語に訳すならば、さしずめ、「ボレスワヴィエツ陶器製造」みたいなお名前ですね。
さて、ここでこういう疑問(↓)をもった方は鋭い! 「よく、ポーランド陶器はボレスワヴィエツ陶器と呼ばれ、なんて書いてあるけど、このボレスワヴィエツ陶器というのは、全部、このZaklady Ceramiczna Boleslawiec社の商品?」 答えはNO。
なぜかというと、こういうこと。
■ Bleslawiec(ボレスワヴィエツ)というのはもともとポーランドの街の名前 ■ その地方でこの手の陶器が古くから多く作られていたことから、総称としてボレスワヴィエツ陶器と呼ばれ始めた ■ Zaklady Ceramiczna Boleslawiec社はたまたま、町の名前をそのまま自分ところの会社の名前にしちゃった、いわば、豊田市のTOYOTAみたいなもんなんですね したがって、ボレスワヴィエツ陶器といえば、当店では ○ Zaklady Ceramiczna Boleslawiec社 ○ Ceramika Artystyczna社 ○ Ceramika Artystyczna WIZA社 ○ Ceramika Artystyczna VENA 社 なんかがラインナップにあるわけですね。
広義ではどれもボレスワヴィエツ陶器ってことですね。
もうひとつの疑問 「窯元によって、陶器と表示してあったり、磁器と表示してあったりするんですけど、どして?」 これがビミョーなとこでして。
。
。
こういうことなんです。
この地方の陶器はいずれも基本的には同じ焼き方です。
よく言うストーンウェアというやつなんですね。
陶器・磁器という語り口でいうと、ちょうど中間辺りの感じかな、それを輸入元の解釈で陶器といったり磁器といったりしてるというのが現状(のようです)。
あえて言えば今はあまり使われないけど「せっ器」という位置づけ。
陶器のような比較的厚めの仕上がりでありながら磁器のような非吸水性も備え持つ。
強い・硬い・熱にも強い(レンジ・オーブンOK)というなかなか優れた素材な訳なんです。
絵付けは Ceramika Artystyczna WIZA社のページでも説明したスポンジ・筆をうまぁく使いこなしたドイツのブンツラウワーと同じ様式。
これがなんともいえない素朴な手作り感の「味の素」。
スポンジといってもフランスのボウルのスポンジなんかより、遥かに繊細で小さい判子を何種類も組み合わせているので、こんな緻密な絵が描けちゃうわけ(でも手間のかかる絵付けです)。
(日本人の好む)緻密さも兼ね備えながら、(最近の日本人の好む)なんとも素朴でフォークロアな風情漂うのが、最近の日本でのポーランド陶器の人気のひとつの理由かななんて私目は感じておるのであります。
ハイ。
WIZA社&BOLESLAWIEC社からトレーとスープ皿の新着です♪
Entry:160411 1604 16sp 16 長期にわたる在庫切れが予想される商品はラインナップからのリンクが表示されない場合があります。
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ポーランド陶器プレートのフルラインナップは こちらから
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ショップ | Life Balance (ライフバランス) |
税込価格 | 3,190円 |